ちょっと待った!?ジャレド・ダイアモンドが格安 |

するとそのようになった。クチコミと新聞の書評が良かったので購入しました。オススメの本です。

イマが買い時!

2018年01月07日 ランキング上位商品↑

ジャレド・ダイアモンド銃・病原菌・鉄(上巻) (草思社文庫) [ ジャレド・ダイアモンド ]

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本書とはまったく関係ありませんが、Global Rich List というサイトをご存知でしょうか?自分の年収を打ち込むと「世界の年収ランキングで何位か」を算出してくれるというサイトです。英語は読めない私にとっては朝日新聞ゼロ年代の50冊」第1位は評価すべき評価でした。著者は特に専門の進化生物学により、進化論によって紀元前700万年のアフリカでの人誕生を説いています。2011年に読んでおきたい本なので上下巻あわせて購入です。 結論としては読まないと損する本です。歴史を深く理解しようと思う人にはオススメです。マイナス面は上下巻それぞれ900円の値段でしょうか。 進化生物学者でカリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部教授の著者は!肩書き通りまじめな進行です。難しい内容なのかと思っていましたが意外とわかりやすくすらすら読めます。故に!進化論はサタニズム(悪魔主義悪魔崇拝)であるとも解釈出来ます。急に眠気が覚めるのは!やはり歴史上の虐殺!殺戮の場面についての記述です。。あんまり面白くないです。その答えは・・・ネタバレになるので!明記しませんが!その説明!回答には!それに至るまでのプロセスも含め感服するとしか言いようがありません。その食糧生産がB.C.8500年〜B.C.7000年以前から最初に始まったのは!メソポタミア地方の「肥沃三日月地帯」であるとし!小麦!エンドウ!オリーブ!羊等が栽培飼育されていたとしています。歴史の教科書では解らないような歴史の疑問が少し解決出来る本です。さて!これから下巻です。2000年に発売された本ですが!文庫になったので購入。定評を得た本の文庫化ということで!2分冊を買いまして!そのうちの上巻です。一言でいえば、それは人種間の能力の優劣では決してなく、結局のところ自然環境によりもたらされたということになってしまうようなのですが・・・(農耕、牧畜により人口の稠密な社会を早く築くことができたから優位にたつことができ、今の世界の姿がある)。先史時代を含む歴史についてこういう視点を持っていなかったので、大変刺激的でした。ハードカバーよりは買いやすいのでお勧め。かっこよさだけだと!この値段は考えてしまいます。有名なピュリッツァー賞!コスモス国際賞受賞。(物価とかは抜きにしてですが。遺伝の法則によりチンパンジーはいつまでもチンパンジー、人間はいつまでも人間であり続けるのです。パラパラっとめくった感じでは、専門書っぽくてとっつきにくいのですが、いざ読み始めると、何故か通勤の合間などにすいすい読めてしまいます。)本題からだいぶ脇道にそれていますが、日本を含めた先進国と、発展途上国との間には、かくも大きな貧富の差が歴然として存在しているわけです。この本のように自然科学の本は私にとっていつもそうなのですが、最初の方が非常に退屈です。現在の中東地域であるメソポタミア地方は砂漠化していますが、昔は土地が肥えて緑豊かでありました。地球上の発展の不均衡(西欧優位の現在の姿になっているのか?(西欧が早く近代化され、南米、アフリカ等を征服(植民地化)していったが、なぜその逆にはならなかったのか?)がなぜ生じたかを先史時代からさかのぼって筆者独特の切り口で解明を試みようとした本です。飽きます。新しい歴史観の知見を得ることができました。長い不況で!ここ何年もの間収入が減っている平均的日本人サラリーマンの年収でも!世界で見ると上位4%以内に入ります。そしてタイトルにある兵器である銃や鉄、原住民が対抗する免疫力をまだ持っていない種類の病原菌を運ぶ事によって、侵略、民族の遷移、勢力拡大に繋がったとしています。 同じ考え方や事実の記述が繰り返されますが、私のように記憶が曖昧になって前のページに戻ったりすることが多い人間にとっては、非常に読みやすい内容です。マオリ族とモリオリ族との描写や!ピサロインカ帝国侵略の流れ!これらは胸が痛くなりながら!なぜか興味を強くひかれる内容です。山形活生さんのレビューを読んで購入しました。先進国が植民地政策を推し進めることが、どうして出来たのかを知ることが出来る本です。文字はB.C.3000年頃にシュメール人によって作り出され、食糧の収支報告・記録の必要性から、文字のシステム化へと繋げました。おもしろいです。しかし進化論は間違いです。(ちなみに生保平均受給額(世帯当り)も10%以内!)生活が厳しいはずの日本人も世界全体では収入額で見るとどうやら金持ちのグループに入るようです。ある文明と文明が出会ったときに、どうして片方が片方に従属し、あるいは、滅亡させられ・・・こういったことが民族の優劣でもなんでもなく、偶然の地理的配置(大陸や島嶼の形や距離)、気候、そこで生育する動植物の構成などにより差異が生じ、そして、たまたま出会ったタイミングに運命付けられる。旧約聖書・創世記1章24〜25節「ついで神は!『地は!その種類にしたがって!生き物!家畜や!はうもの!その種類にしたがって野の獣を生ぜよ』と仰せられた。上・下巻807ページの大分量ですが!読んでいて飽きることがありませんでした。もしもチンパンジーやサルから人間が進化したのなら!他の生物よりも卓越した「知性」が与えられた人間の生命の尊厳は無くなってしまいます。上巻においては!銃や鉄はあまり出てこなくて!病原菌の部分かなあ。学術的な本にドラマのようなバイオレンスを求めているようで恥ずかしいのですが!名もない類人猿!ネアンデルタール人クロマニョン人などについての記述より生々しく!現実味があり!身につまされるようになってクレッシェンドが始まります。歴史の本です。その理由は?というのが、本書の命題です。そして世界最初の文明が誕生し、食糧生産から都市や文字の誕生、そして帝国の誕生へと繋がりました。その事はメンデルが証明しました。歴史的に見て現在まで存続している文明が発達しなかった、発展途上国・地域に住む人々は知的に体格的に劣っていたのだろうか?あるいは、遺伝学上劣った人種だったのだろうか?当然、そのような答えはNOです。同じ事が繰り返し出てきて、少しくどいです。購入の動機はこれら世間の評判に加えて題名と表紙のかっこよさ。週末にじっくり腰を落ち着けて読みたい本。」人間社会の展開に影響を与えたものの一つとして、植物の栽培化と動物の家畜化の食糧生産が在り、余剰食物の蓄積・貯蔵から非生産者階級が生まれ、人口稠密な大規模集団と集権的社会の形成に繋がり、技術、政治、軍事等の発達に繋がったとしています。読み易い文章ではありませんが!非常に興味深い内容です。まだ読んでいませんが期待大です。この本のタイトルはそれを著者が象徴的にあらわしたものです。ハードカバー本でも高かったけど、文庫本で税抜き900円は結構な値段です。多様な生物には其々固有の種が存在し、種と種の間の壁を破って通る事は出来ません。現在においても其々「旧約聖書」を根拠とするキリスト教イスラム教・ユダヤ教世界三大宗教の聖地の存在する所であり、イスラエル建国が原因であるパレスチナ問題によって世界の火薬庫となっている事、世界有数の石油産出地域、地理的にも大陸の交わる要であり、人の誕生から現代、そして未来においても、中東地域は様々な面において、世界の中心でありつづけるのです。また進化論を肯定する場合、創造主である唯一神を否定している事にもなります。とてもおすすめです。